AI向け金融計算インフラ
AIが書いたバックテストを信じない。
検証済みプリミティブを使う。
決定的に動く金融計算プリミティブを Claude / Cursor / Codex / ChatGPT から呼び出せます。9ヶ月かけて自分で使い倒したFXバックテストエンジンが土台です。
MCPサーバーを先行提供中(Claude Desktop / Cursor / Codex / ChatGPT Desktop)。ブラウザ・curl・任意のフレームワーク向けのREST APIは 近日公開予定です。7日間の無料トライアル後、月額¥980。
毎回同じ数字。AIに書き直させるより100倍速い。監査対応の出力。
あなた: EURJPYをRSI(14)戦略でバックテストしたときのシャープレシオは?
Claude: 呼出中 fx_backtest.run
{
"strategy": "rsi_oversold",
"symbol": "EURJPY",
"params": { "rsi_period": 14 }
}✓ 検証済み・決定的・ 187 ms
Claude:
Sharpe: 1.42 Max DD: -8.3% Win rate: 54.1% Profit factor: 1.78
使い方
AIにシャープレシオを毎回書き直させない。
3ステップで決定的な金融計算へ。
Claudeがチャットのたびにシャープレシオを再実装するのに疲れて、これを作りました。 いまはAIエージェントが検証済みプリミティブを呼ぶだけです。
アーリーアクセスを申請
Dashboardページから運営にメールしてください。返信は私が直接行い、セルフサーブ checkoutが公開されるまではトライアルライセンスキーを手動で発行します。
AIに組み込む
Claude Desktop / Cursor / Codexの設定にMCPサーバーを追加します。ChatGPTや任意のフレームワーク向けの公開REST APIは近日公開予定です。
頼むだけ。あとはAIがやる。
エージェントに検証したい内容を伝えるだけ。データを取得し、検証済みプリミティブを呼び、決定的な結果を返します。
計算プリミティブ
8つのプリミティブ。毎回同じ数字。
検証済みエンジンであり、AI生成コードではありません。9ヶ月の自前ドッグフード開発、303個のユニットテスト、複数ラウンドの敵対的レビューを経ています。
run_backtestOHLCデータに対して戦略を実行し、トレード履歴とエクイティカーブを返します。
calc_sharpeリスク調整後リターン。年率化済み、決定的、監査対応。
calc_maxddピークから谷までのドローダウン、期間、回復時間を計算。
run_walkforwardAnchored / RollingのWFO。purged splitでlookaheadを排除。
run_montecarloリターンをブートストラップして結果分布とパーセンタイルを取得。
optimize_grid明示的な予算上限つきのパラメータ全網羅探索。
optimize_genetic高次元パラメータ空間に対する進化的探索。
compare_strategiesN個の戦略の統計を1回の呼出で一括比較。
ふたつのトランスポート、ひとつのエンジン
MCPはいま、RESTはもうすぐ。
Claude Desktop / Cursor / CodexなどMCP対応IDEから、いますぐプリミティブを呼べます。ChatGPT Custom GPT Actionsや素の curl、任意のフレームワーク向けの公開REST APIは開発中です。両方のトランスポートは同じ shared/ コアを共有します。
MCPサーバー
stdio · トライアル提供中
Claude Desktop / Cursor / Codex CLI / ChatGPT Desktopなど、MCP対応IDEに組み込めます。
{
"mcpServers": {
"quantprims": {
"command": "npx",
"args": ["@quantprims/mcp"],
"env": { "LICENSE_KEY": "fxb-…" }
}
}
}REST API
HTTPS + JSON · 近日公開
任意のフレームワーク・言語・Web UIから同じプリミティブを呼べるようになります。開発中で、エンドポイント、OpenAPI spec、SDKサンプルは公開前に出します。
# Coming soon — endpoints and auth will be
# published in the API docs before launch.
# Example shape (subject to change):
# POST /v1/calc_sharpe
# Authorization: Bearer <license-key>
# { "returns": [...] }shared/ コアが土台。9ヶ月の自前ドッグフードで磨いたTypeScriptプリミティブです。なぜ信頼できるか
AIは速い。AIはたまに間違う。
Wolfram級のプリミティブがそれを直す。
数学にとってのWolfram Alphaと同じ構造です。正確性が問われる計算は、検証済みエンジンを呼びます。LLMに再発明させません。
決定的
同じ入力には同じ出力が、毎回返ります。セッション間のハルシネーションによるブレがありません。
100倍速い反復
検証済みプリミティブは0.1秒で返却。AIが毎回シャープレシオを再実装すると5〜20秒かかります。
監査対応
9ヶ月分のTypeScriptプリミティブ、303個のユニットテスト、複数ラウンドの敵対的レビュー履歴。
安全な境界
スキーマで制約した入力と読取専用データ。プロンプトインジェクションも任意コード実行もありません。
料金
Founder dogfood pricing.
料金は確定済みです。セルフサーブのStripe checkoutは開発中で、公開までは運営の手動レビューによるアーリーアクセス対応となります。
無料トライアル
7日間・カード不要(公開後)
- 8つの計算プリミティブすべて
- MCPサーバー(トライアル提供中)+ REST API(近日公開)
- 1ライセンスにつき最大2デバイス
- 監査ログと再現性
- メールサポート
- キャッシュ対応ツール記述(Anthropic Prompt Caching対応。AIエージェントが繰り返し呼び出すとき、キャッシュ済みプレフィックスで入力コストを最大約90%削減できます)
Pro
Founder dogfood料金(予定)
- 8つの計算プリミティブすべて
- MCPサーバー(トライアル提供中)+ REST API(近日公開)
- 1ライセンスにつき最大2デバイス
- 監査ログと再現性
- メールサポート
- キャッシュ対応ツール記述(Anthropic Prompt Caching対応。AIエージェントが繰り返し呼び出すとき、キャッシュ済みプレフィックスで入力コストを最大約90%削減できます)
※アーリーアクセス期間中は個人または評価用途を想定しています。商用・業務利用は、弁護士書面の取得および利用規約への商用範囲明記が完了したのち、あらためてご案内します。投資助言業(金商法 第28条 第3項)非該当の弁護士書面取得を進めています。
FAQ
よくある質問
Claude以外、ChatGPTからも使えますか?
いずれREST API経由で対応予定です(現在開発中、未公開)。MCPトランスポートは本日トライアル提供中で、Claude Desktop / Cursor / Codex CLI / IDEクライアントに対応しています。ChatGPT Custom GPT Actionsとcurlからのアクセスは、REST API公開時に同時対応する予定です。
Claude Desktopにどう組み込めばいいですか?
claude_desktop_config.jsonにMCPサーバーコマンドとLICENSE_KEY環境変数のブロックを1つ追加するだけです。セットアップ用snippetはアーリーアクセスのライセンスキーと一緒に手動でお送りします(公開ドキュメントページは準備中)。snippetがあれば2分以内にセットアップ可能です。
商用利用は可能ですか?
現時点ではまだです。アーリーアクセス期間中は個人または評価用途を想定しています。商用・業務ワークロードは、投資助言業(金商法 第28条 第3項)非該当の弁護士書面が公開され、利用規約で商用範囲が明示されたのちに、あらためてご案内します。
これは投資助言にあたりませんか?
あたりません。エンジンが返すのは数値(シャープレシオ、最大ドローダウン、勝率など)だけで、推奨・評価・売買シグナルは返しません。「数値だけを返す」設計は意図的なもので、出力は統計値であって助言ではない、という建付けです。解釈はユーザー(またはAIエージェント)の責任で行ってください。投資助言業(金商法 第28条 第3項)非該当の弁護士書面取得を進めており、取得後に公開予定です。
価格データはどこから来るのですか?
価格データは私たちから提供しません。ユーザー(またはAIエージェント)がOHLC配列を入力として渡します。出所はブローカーのエクスポート、有料データAPI、自前収集など何でも構いません。数学にとってのWolfram Alphaと同じ構造で、数字はユーザー持ち寄り、計算は私たちが担当します。データソースのコンプライアンスはユーザー責任となります。
ライセンスでカバーされる範囲は?
アーリーアクセスライセンスは、MCPサーバー経由の8つの計算プリミティブすべて、1ライセンスにつき最大2デバイス、完全な監査ログと再現性をカバーします。セルフサーブのトライアル / 有料checkout、公開REST APIへのアクセス、ローンチ後の追加付帯条件(返金 / クレジット条件を含む)は、公開前に利用規約で定義します。